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D’ERLANGER(デランジェ)に在籍(1984年8月~1988年6月)していた福井祥史(Vo DIZZY)が
1989年1月にSHU-KEN(Dr)と共にSTRAWBERRY FIELDSを結成。
1991年3月にメジャーデビュー。
1993年9月解散。

解散後、SHU-KEN(Dr)はFiX→WORLD WIDE LOVEにて活動。
    →Fix時代、黒夢のCruel全国ツアーにサポートドラマーで参加。

1995年6月福井祥史と元黒夢のギタリスト鈴木新によって、VINYL結成。

1996年9月、千葉マリンスタジアムで行われた「LEMONed presents hide Indian Summer Special」に出演。

1997年9月、日清パワーステーションにて初ワンマンライブを成功させ、11月に1stシングル「とまらない鼓動」でメジャーデビュー。

1stアルバム『Go to VINYL』のうちシングル2曲「とまらない鼓動」と「20世紀のマスタード」は日本テレビ系『進め!電波少年』のエンディングテーマに起用された。

シングル3枚、オリジナルアルバム1枚をリリース。

1999年12月、VINYLの活動を休止。

VINYL活動休止後、鈴木新は、SUPER DROP BABIES、LIZARD’S TAIL、SHIN SUZUKIソロにて活動。

2012年5月4日、活動休止後、1日限りの復活LIVEを行う。

2017年12月 福井祥史が、44MAGNUMのVo PAULからButterfly EffectのVo MATSUと共に行っているイベント
「未来は僕らの手の中に」の出演オファーを受ける。

Gtには、VINYL活動休止後、自身のバンド等で活動するなか、実は熱烈に福井祥史に新曲を書き続けていた鈴木新、
Drには、日頃からPAULやMATSUと親交が深くSTRAWBERRY FIELDSのメンバーでもあった、SHU-KENの参加が決定。

Baには44MAGNUMのPAULの別プロジェクト Paul PositionのメンバーでもあったAZUSAが参加する事になる。

2018年3月11日大久保水族館にて行われたイベント「未来は僕らの手の中に~暴力なき暴動」Vol.6に「SASF」として出演。初LIVEを行う。

当初は一夜限りのバンドの予定だったが、LIVE終了後、メンバーで話し合いの末、活動を継続する事になる。