【不定期コラム2】初顔合わせ

written by AZUSA

顔合わせの日。

前日にSHU-KENさんから突然連絡が来た。
「明日、ふーやんと飲むから、顔合わせしよう。今後の事もいろいろ決めよう」と。

メンバーは東京組の3人(ふーやんさん、SHU-KENさん、私)だった。

(新さんは現在名古屋在住です)

その日は、ミオヤマザキのLIVEを見に行く日だったので、私は後から合流する事に。

LIVEを見た後で、胸いっぱいの私は、2人が既に飲んでいるというお店へ向かった。

「どんな話をするのだろう」と意気込む私。

そして2人と合流。

ふーやんさんとは、前に会った事があったんだけど、かなり昔でお互いに覚えてなくて
はじめましてに近い感じで乾杯。

話はさかのぼり。

私がSHU-KENさんと初めて会ったのは、かなり前。

まだBassも始めたばかり。
(自分のBassも、持っていなくて、人から借りていた状態)

その時やっていたバンドにドラムがいなくて困っていると言ったところ、
「じゃぁ、俺が叩いてやるよ」と。
冗談かと思ったら本当にLIVEで叩いてくれた。

当時「Strawberry fieldsのメンバーが叩いてくれる!」とめちゃくちゃ、びびっていたのを
今でも覚えている。

私が超超初心者過ぎて、SHU-KENさんに「BASSが酷すぎてこれじゃ叩けない!」
と怒られて、家に帰ってから泣いた事もあった。

だから、私の中で、SHU-KENさんの印象は、厳しい先輩だった。

それから、時が経ち、また一緒にバンドをやるとは、感慨深いものがあるなと思って、
SHU-KENさんと昔話をしようとしたところ。

まさかの何も覚えていないという。

更に、昔の記憶がめちゃくちゃになっていて、私と誰かを間違えている部分もあったりで、
変な記憶に塗り替えられていて、話にならない。

それはそれでちょっとショックだった。

そして、酔いの回ったふーやんさん、SHU-KENさんは、更に飲むピッチをどんどんあげ、
ただの酔っ払いに。

結局、一つもバンドの話ができないまま、その日は解散。

駅までの帰り道は、昔やっていたテレビ番組「DAISUKI」の様に3人で腕を組んで街を徘徊しながら帰りました。

因みに2人が飲んでいたのは、ホッピーでした。

今まで、飲まず嫌いで飲んでなかったけど、今度飲んでみようと思います。

※画像はイメージです

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