【不定期コラム1】SASFの始まりは冬の夜だった

written by AZUSA

2017年12月の始め。夜遅く。

私は、バンドメンバー(SerafiL→私が別にやっているプログレロックバンド)と一緒に、とある演奏仕事を終えた後に、ミーティングをしながら食事をしていた。

その日は、BASSを弾く以外にも、なぜかGuitarも弾きながら歌うという珍しい事もしていたからか、凄く疲れていた。

そんな時に、電話がなった。

SHU-KENさんからだった。

SHU-KENさんと最後に連絡を取ったのは、10年近く前だった気がする。

私の経験上、久しぶり過ぎる知り合い、友人からの突然の連絡は、怪しいビジネスの誘い、宗教の勧誘、マルチ商法など。。。

なので、テンション低めに電話に出た。

「あずさ元気か?今度LIVEやるんだけど、その時にBASS弾いてくれない?」と、怪しい誘いではなかった。

しかし、安心するのも束の間だった。

「Vocalがふーやんで、Guitarが新だから」

まじか!?

その時、疲れきっていたので頭が回らず、更に手帳を家に忘れてきていて、スケジュールがわからなかったので、「明日、またかけ直していいですか?」と言って電話を切った。

次の日、起きてから、SHU-KENさんと電話で話した内容を思い出しながら、スケジュールを確認。

Bassが私?大丈夫なのか?と思いつつ、SHU-KENさんに電話した。

「3月11日弾きます!!」

後日、顔合わせがてら飲もうという事になった。

 

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。